【IPO】2021年間成績

年間成績

新年あけましておめでとうございます。
当選・落選の公開すらサボっている当ブログですが、「今年こそ~」なんて強い決意は残念ながら湧いてきません。
ただ「青くもない隣の芝生ですが、他の人の動向も気になることもあるでしょうし、まぁもうちょっと続けるかぁ。」くらいの緩い気持ちでいます。
気が向いたらのぞいてやってください。どうぞよろしくお願いいたします。

さて2021年は特に目標はかかけずBランクが初めて当たれば良いなぁくらいで始めた一年。
コロナ禍継続で大変な一年となりましたが、下表が今年のIPO当選銘柄とその売買結果となりました(2021年12月末時点)。

銘柄証券会社評価当選株数公開価格初値売値利益 
QDレーザ SMBC日興C100340797 79745,563
アクシージア CONNECTC10014502051171026,000
ココナラ CONNECTC10012002300保有中42,600
Appier GroupみずほC10016002030 保有中-26,700
アイスコ野村C10020002900 266735,560
東海道リート投資法人大和D 1100001015001030001,900
アイドマホールディングス みずほB100193034303430148,812
ペイロール 野村D1001380129014001,670
日本電解楽天D1001900190019505,000
AB&CompanyCONNECTC1001490140015001,000
ネットプロテクションHD SMBC日興D10014501378 保有中10,400
ライフドリンクカンパニー SMBC日興C100153514271232-30,498
エクサウィザーズ みずほD10011501030 保有中-14,300
合計1200+1277,817
(注)利益は、手数料考慮済み・税金未考慮。赤字は未確定。評価は某有名サイトのものを使用させてもらっています。

こうして結果を眺めると、1年間結構当選の数はもらえた一年でした。
とはいっても「公募割れが5社」「SBI証券での当選がない(資金力で当選を引っ張ってこれない)」ことが我がブログの特徴(成績)ですかね。
・資金力が多くはないDINKS家庭
・めぼしい証券会社の口座を開設し、事前評価で公募先を選別することはあまりなく主幹事にはだいたい申し込んでいる
で一年間通した実例です。BランクもIPOに挑戦して初めて当選しましたが、売り時は芳しくなく損益もこんなものでした。でも、もちろんプラスですし、我が家としては十分な成果だとも思っています。

2020の年間成績にも書きましたが、2021年の結果を受けても銘柄選別(公募割れ)にも慎重になる必要はないのかなという考えは変わっておらずより数打てどんどん・なるべくホールドで行動したいかなと思っています。(最も経済的合理性に適っているかは?ですし、あくまで管理人の主観と実例紹介以上の趣旨はありません。)

それでは2022年のIPO投資や投資成績が良くなるよう、お互い頑張りましょう!



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