【雑記】IPOを始めて1年

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管理人はプロフィールにも記載させてもらっていますが、このGWでようやくIPOを始めて1年となります。はじめて1年、大きな利益が出たわけでもないのにハマってしまったのは、IPOの持つ魅力(勝率の高さ購入のために抽選という運にも恵まれる必要がある娯楽性)のためですが、ご存知の通り今年に入って状況は一変しました。

IPO最大の魅力である「初値売却で利益を生む可能性が高い」という前提が崩れ、IPOに申し込む人が減り、結果新規に上場する企業自体が姿を消しています。管理人家族も、今年2銘柄IPOに当選しましたが、合算すると若干の赤です(まだマイナスのものは損切りできていませんので、今のところではありますが)。投資のスタンスとしても直近IPOはSBIのポイント狙いがほとんどでしたが、現物株は長期用に数銘柄買い増ししています。

このようにIPOの魅力が薄れてきているのは事実なのですが、だからといってIPOをやめるかと言われるとそれもありません。他人から見ると賢い方法であるかはわかりませんが、我が家は「IPO用の資金をA証券からB証券へと流動させることはなく、基本的に置きっぱなし」としています。手数料や利息を考えもっとうまく立ち回ればよいのかもしれませんが、流動性の高い纏まったお金がいつでも動かせる状態に自然となるのは一つのメリットだと思っています。今回の暴落時にも、一定の安心材料にもなりました。

新型コロナの状況は、新規感染者数が減少傾向を見せ始めたようにも見えますがまだまだ油断のできない状況です。ただ相場は、全体としてはボックスか下落なのかはともかく、業種・銘柄の選別は確実に始まっていますね。もちろん余裕資金で行うことが前提ですが、相場を休まない人は次のIPOのためにも一定の資金は確保しつつ、残りの資金でうまく立ち回っていきましょう。

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お祈り投資家のIPO日記
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